こんにちは、ギター弾きです。
今日は定期的にやっているバスケットのサークルに行ってきました。
そこは結構メンバーが多く、いろいろなジャンルの人が参加しているのですが、その中に個人事業をやっている人がいます。(物販業です)
で、「行政書士受かったよ、今は未定だけどこれで前向きに開業準備できるわ~」と言っていたのですが、その人が何をメインに扱うのかとか、ターゲットは?広報の方法は?人の繋ぎ方は?
などなど、たくさん聞いてくるのです。それに答えても、その答えの穴や見過ごしている点を的確に指摘してくるし、しまいには入国管理法が改正してからの動向を踏まえての、これからの行政書士の営業の仕方についてなど、かなり詳しく教えてくれます。
なぜ、試験に受かった自分が知らないそんな詳しいことを物販をやっている彼が知っているか尋ねると、元々水商売をやっており行政書士業務に挑戦しようとしたこともあったらしく、相当そっちを突っ込んだことがあるらしい・・・
う~ん、やはり行政書士は試験と実務があまりにもかけ離れていることを思い知らされましたね・・
他にも有益な話をたくさん聞いたので、後日記していこうと思います。