今週の木曜に合格証が届きました。これで、間違いなく合格してると確信。
合格証自体は今までの人生で一番勉強したにも関わらず、高校の頃にとった情報処理の資格や
一年前に受かった個人情報保護士に比べ、なんとも味気ないものでしたが、かわりに
総務大臣 鳩山邦夫 という名前と印があり、ちょっとは努力が実った嬉しさを感じれましたね。
鳩山邦夫さんといえば弁護士3000人合格制度に反対されていた元法務大臣であり
これを裏返せば日本はアメリカと違って司法書士、行政書士、社労士などの存在意義が高い事を認めている貴重な大臣さんということになりますね。
僕も将来気が変わるというような事も考慮に入れ(念のために)法科大学院に入れるよう大卒の資格を得るべく中大に入りましたが、(受かるかどうか、実力の有無は置いておいて)やはり行政書士+社労士あるいは行政書士+司法書士という形で将来はやっていけたらな
と漠然と考えております。(理由は後日のブログで書きます)
そういえば、初めて本試験を受けるために勉強していた頃は総務大臣は竹中平蔵さんで、いろいろと有名な方だったので、「合格したら竹中さんの名前入りなんやな~」とか思ってました(途中で菅義偉さんになりましたが)。
もっと前に合格された方は現総理の麻生さんの名前が入っていたんでしょうか?
それもなかなか良いですね。
なんかすごくミーハーな話になりましたが、ともあれ一度行政書士会に登録について伺ってみようと思います。